我孫子を歩く

我孫子駅近辺には何度か行ったことがあるが、その奥の湖北駅の近辺を故あって歩く。

ここが首都圏とは信じられないぐらい、どこまでも田んぼが広がっていて、もうちょっとで地平線が見られんじゃないかってくらい遠くが見える。

そして、人の住む気配が周りにないのって、こんなにも不安にさせるんだということを知る。

日曜の夕方に暗くなりかけている時間に歩くところではない。

12月とか1月ぐらいに歩いていたらきっと泣いていたと思う。

その感じをどうしてもカメラに収めたいと思うが、まったく雰囲気が出ない。

画角やアングルや被写体を色々試すが、結局のところiPhoneのパノラマが一番感じが出る気がする。

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もっというならThetaが欲しくなる。

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