遠足

房総のむらに行く

3連休の週はどこかしらへ遠足に行くことにしているのだが、最近は「とりあえず電車に乗って、終点まで行ってみる」ということをしている。 今回は、京成線に乗って終点を目指してみる。 京成の成田方面といえば、言わずと知れた成田空港が終点だが、普通電車…

川越を行く #2

百貨店を満悦する。 川越一番街商店街 | 蔵造りの町並み 百貨店を出た後は、小江戸を満喫するために川越一番街を目指す。 サンロード商店街を抜ければ、すぐそこだ。 通りは思った以上に趣がある。 ただ、古い街並みがそのまま残っているというよりは、観光…

川越を行く#1

今週の水曜日の話であるが、病院に行くために全休を取る。 診察を午前中に終え、その後は気ままに過ごす、というのが通院日の習慣である。 その気ままな時間は大抵遠出することになるのだが、今回は川越へ行くことにする。 理由は単純で、Geminiに「10時に〇…

美浦村を行く #3

帰路に就く。 最初は土浦まで歩く、という気概で始めたことだが、よくよく調べてみると、常磐線なら若干荒川沖駅の方が近いようである。 それはそれとして、土浦は何度か経験しているので、行ったことのない荒川沖に行ってみたくなって、目的地を変える。 荒…

美浦村を行く #2

週末をウマ娘に捧げる。 美浦トレセンから無料のマイクロバスに乗り、みほふれ愛センターに到着する。 みほふれ愛センターは、すでにウマ娘ファンたちでごった返している。 中ではスタンプラリー特典のクリアファイルの引き換えをすでに行なっている人たちも…

美浦村を行く #1

3連休の以上の場合、どこか遠くに行くことが常態化してしまっているが、何となく最近はアドリブで行き先を決めることが多い。 しかしながら今回はわりとガッツリした目的を得て、遠出することになる。 ウマ娘 × 美浦村 コラボイベント|2025年11月20日〜12月…

つくばで朝食を

土曜日、何となく、つくばに行く。 朝から何も食べていなかったので、イオンモールで何か食べるか、と思っていたのだが、道中に土浦魚市場なる施設があることに気がつく。 正確に言えば、つくば駅→イオンモールつくばまでの道中からは、少し寄り道と言う形に…

マユリカのうなげろりん展 in イオンモール

マユリカのうなげろりん展 in イオンモール 土曜、少し遠出がしたくなり、電車の飛び乗ってつくばに行く。 本当に何か目的があるわけでもなく、何となく電車に乗って、終点まで行ったらつくばだった、という感じである。 つくばにたどり着いてから、「さあ、…

水戸線に乗る

三連休はどこかに遠出することにしている。 最近は遠出と言っても、なんの予定も立てず、とりあえず駅に行って、すぐ乗れる電車に乗る、ということが多くなっているのだが、今回もそんな感じである。 そのノリで乗ったのが、土浦行きの電車で、乗っている最…

常総線に乗る #2

水海道をさすらう。 水海道から下館までは、快速電車であった。 そのため、3駅ほどしか止まらないが、たっぷり40分ほどの行程になる。 道中は流石に田園風景なども見られるようになってきて、地方の私鉄に乗っている実感が湧いてくる。 途中、下妻に停車し、…

常総線に乗る #1

ずいぶん前の話になってしまったが、10/14に遠出をする。 この日は病院に行く予定があり、それで会社を休んでいた。 とにかく遠くに行くことが目的で、何も予定を立てておらず、とりあえず駅に行って、一番手っ取り早く乗れる電車で終点まで行くことにする。…

成田空港に行く

以前名古屋空港の展望デッキに行って以来、飛行機を見る、という趣味に興味津々であった。 今週は4連休だったので、そのうちの1日で、成田空港に行ってみようと思いたつ。 自分が住んでいるところから成田空港までは、数多くのアクセス手段がある。 普通に電…

宇都宮のつれづれ #1

宇都宮をさすらう。 グルメを求めて歩いている最中、ブルボンの宇都宮営業所を見かける。 自分は北で生まれた人間なので、菓子業界におけるブルボンのブランドイメージはかなり上位に位置している。 なので、「これかー」とは正直思ってしまう。 宇都宮駅で…

CRT栃木放送を見物する 〜 宇都宮を行く #2

傷心を携え、宇都宮をさすらう。 以前から元独立U局の建物を見に行く、ということをしている。 なぜそんなことをしているのかに関しては特に理由はないのだが、地デジ移行前は独立U局の番組ばかり見ていたので、なんとなく思い入れがある。 要するに聖地巡礼…

宇都宮を行く #1

夏休み初日を迎える。 夏休みは1か月以上前から決まっていたというのに、全くなんの準備もしていなかったせいで、ノープランで迎えることになる。 ただ、無意に5日間の休みを過ごしてしまうことは避けたかったので、無理やり遠出することにする。 それで選ん…

東京ドイツ村に行く #4

東京ドイツ村をさすらう。 帰りのバスの時間がそろそろ見えてきたので、村内を巡って目星をつけていた乗り物に乗ることにする。 まずは観覧車である。 自分は若干高所恐怖症気味ではあるのだが、高いところからの景色は好き、という厄介なタチを持っている。…

東京ドイツ村に行く #3

ボッチで東京ドイツ村に行く。 園内ガイド | 東京ドイツ村 | 千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパーク マルクトプラッツから、右の外周を回る。 外周の始まりは「FIVE SENSE GARDEN」と銘打たれた、広場になる。 ここは小高い丘の上で、ドイツ村全体を見渡…

東京ドイツ村に行く #2

ボッチ東京ドイツ村を堪能する。 11時になり、ベイビーウルフのステージが始まる。 曲はメンバーのいろんな組み合わせで3曲、そして間にMC・自己紹介・撮影タイムを挟んで、メンバー全体で1曲、それで30分ぐらいの構成である。 全体でシャボン玉を飛ばす演出…

東京ドイツ村に行く #1

東京ドイツ村 | 千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパーク 3連休恒例の遠足、今回は東京ドイツ村に行ってみる。 東京ドイツ村ははっきりいうと、「地球の歩き方 千葉版」を眺めている際に名前だけ見かけて、なんとなく頭の中にあり、3連休にどこかに行こう…

春日部のつれづれ

春日部を彷徨う。 いわゆる今川焼きは地域によっていろんな名称があり、時に論争の種となる。 あま太郎焼き、という呼び名もある、ということは頭の片隅にあったのだが、実際に目にして謎の感動を覚える。 正直この時には茹だるような暑さで、今川焼きを食べ…

春日部を行く #2

イオンモール春日部を堪能する。 帰りは行きと別ルートで駅に向かい、そのおかげか、生鮮市場TOPなる店舗と遭遇する。 過去何度か見かけたことがあるが、入るのは今回が初めてである。 入口のところにマミーマートのコンテナが置かれていて、系列なのかな、…

春日部を行く #1

ここ最近、病院に行った後、特にあてもなく電車に乗り、終点を目指すという習慣ができている。 昨日は耳の検査で病院に行き、その後、例によって適当に電車に乗り、たどり着いたのは春日部であった。 地下鉄日比谷線に乗ると、北千住で東武伊勢崎線へ接続す…

小山を行く #2

イオンを堪能する。 なかなか物珍しいイオンに満悦して帰路に着く。 行きは北→東というルートで駅からイオンに向かったのだが、帰りは南→西というルートで帰ることにする。 どちらのルートもそうなのだが、そんなに栄えている感じがなく、ただの道路といった…

小山を行く #1

昨日は朝から医者に行く予定があったのだが、その医院は本当に話が早い。 予約の時間に医院に出向き、行って5分もかからずに問診が始まり、その後5分もかからずに血を抜かれ、またその後5分もかからずに会計が始まり、処方箋を受け取って放逐される。 そんな…

銚子のつれづれ #3

2度目の銚子観光を行う。 ヤマサの工場には売店がある。 醤油などのヤマサ商品も普通に売っているが、しょうゆストラップや王冠マグネットなど、ここでしか買えない限定ヤマサグッズもある。 そこで衝動買いしてしまったのが、前掛けバック、4,370円である。…

銚子のつれづれ #2

2度目の銚子観光を行う。 ウオッセ21では、おそらく空き店舗のなっている部分が展示スペースになっており、いろんなものが掲示されている。 スピリチュアルとまでは言わないが、結構神秘的な内容のポスターも多い。 銚子の傾向なのか、たまたまこういう趣味…

銚子を行く (2回目) #4

今度こそヤマサの工場に向かう。 飯沼観音を後にしたのは11時半ぐらいで、13時の工場見学の時間まで微妙に間が空いている。 飯沼観音から工場までは20分足らずで、直接行っても暇を持て余すことになりそうなので、駅前の商店街を少し散策することにする。 銚…

銚子を行く (2回目) #3

ヤマサ醤油の工場見学に向かう。 ウオッセ21で海産物を見物した後、少し早いがヤマサの工場に向かうことにする。 公共交通機関は、銚子ポートタワーやウオッセ21がある川口と銚子駅を結ぶ路線バスがあるみたいだが、20分ほどかかるようである。 距離を見ると…

銚子を行く (2回目) #2

銚子を再訪する。 銚子ポートタワーに登る。 展望のエレベーターに入り、まず目に入ってくるのは大量の埃だ錆だかがまとわりついた鉄骨である。 上に登るのがちょっと不安になる。 後で調べたのだが、銚子ポートタワーは1991年に開業したらしく、30年以上雨…

銚子を行く (2回目) #1

前回銚子に行ったのは、ちょうど1年ぐらい前のことみたいである。 最近は遠足と称して、房総を巡っているのだが、千葉にのめり込むきっかけになったのは銚子である。 自分はかなりの田舎の出身で、18歳まで東京に出ることばかり考えていた。 流石に銚子は自…