掃除のおばちゃん問題

職場の清掃にくるおばちゃんが何をやらせても雑で、床の隅にホコリが残っていたり、荷物をどかす時に色んな所に平気でぶつけたりする。

床のホコリに関してはちょっと普通じゃないので、経理の同僚に、チェンジはできないんですか? と聞いたほどだ。

ビルのオーナーが雇っている人なのでこちらではなんともできない、というアンサーが返ってきて、とりあえず目をつぶっている。


今朝。

おばちゃんが掃除機をかけているが、掃除機のコードが絡まっていて、それを意に介さず、強引に掃除機を移動したせいで、コードが引っかかって危うくルーターを置いた棚が倒れそうになる。

流石に強い口調で抗議をするが、おばちゃんはヘラヘラ笑っている。

だめだこりゃ、という気持ちになる。

そして掃除機のコンセントを引っこ抜き、コードの絡まりを4~5分かけて解き、八の字巻きをレクチャーする。

ああそうなんですね、次からそうします、助かります、とか殊勝なリアクションが返ってくるが、おそらく、めんどくせぇ奴だな、と思われてしまったはずである。

そして間違いなく近いうちにコードはまた絡まるだろう。


コードを片付けたために、そのままおばちゃんは帰ってしまったが、まだ掃除の途中だったんだよな・・・。

俺は朝から何やってるんだ、という気分になる。

マジでチェンジして欲しい。