千切りキャベツ

平日は大抵セブンイレブンの千切りキャベツを食べている。

サラダとして安く、量が多く、コスパが良い。

味がプレーンなんで、ドレッシングを変えれば飽きない。

そんなわけで、気がつけば千切りキャベツを買っている。


職場に皿とかは用意していないので、パーティー開けで食する。

すると、食しているうちに外装の賞味期限やら、原材料産地などが印刷されている部分が見えてくるのだが、原材料産地が毎日変わる。

茨城県をよく見かける気がするが、北海道だったり、山形県だったり、秋田県だったり、埼玉県だったり、それらが大抵2つぐらい並んで表記されている。

今日は愛知県と茨城県が表記されている。


日本のいろんな産地からキャベツを効率的に仕入れ、どこかの工場に運ばれ、千切りにされ、パッケージされ、職場近くのセブンイレブンに配送され、自分が買い、食べる。

自分には計り知れない経済のシステムを想像すると、不思議な感じがする。