サラダパンを喰らう

長浜に旅行に行く。


旅の楽しみといえば、グルメであるが、長浜はかなり堪能できた。

長浜で真っ先に気になったグルメは「サラダパン」である。

コッペパンにマヨネーズであえたタクアンがサンドしてある、とかイカれているとしか思えない代物。

ただ、せっかくなんでこれは喰らうしかない。


コンビニとかに置いてあるのかと思ったが、何軒か回って見つけることができず、駅前のスーパーでようやく発見する。


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一口食べて、タクアンは臭い食べ物だ、ということを思い出させてくれる強烈な風味に面食らう。

しかし、二口目からはまったく気にならず、タクアンの塩気と風味がマヨネーズでマイルドになり、そこにパンの甘味がきて渾然一体となり、妙に納得感のある味わいになる。

確かにうまい。

さらには妙に後引く味で、長浜滞在中に三本も食べてしまう。


信販売もやっているようなので、試したことがない人は試した方が良いと思う。


さらにはタイムリーなことに、期間限定でカルビーが販売している「ポテトチップス サラダパン味」が山積みになっているのを見かけたので、ついでに買ってみる。

こちらは、サラダパンの風味は確かにあるが、ポテトチップスの引力からはまったく抜け出せていない、という感想である。