Apple Music 通信 #9

Apple Musicには自分の好みを反映しパーソナライズされるプレイリストが4種類用意されている。

その中に新しくリリースされた楽曲から自分好みの曲を勧めてくれる、New Music Mixというプレイリストがあり、毎週金曜日に更新される。

以前より「演歌のカラオケを勧めてくる」やら、「不可解すぎる曲を勧めてくる」などの現象が起きていたのだが、今週のApple Musicが勧めてきたエクストリームな楽曲がこちら。

賛美歌である。

なんで? なんで? なんで? なんで? なんで? なんで? と2分ほど考えてみたのだが、歌っているのが「小坂忠」だと気がつき、驚愕する。

小坂忠の曲は確かに聞いていたが、流石に賛美歌勧められても、と思う。

こういった細かいところの至らなさがApple Musicにはある。

小坂忠に気がつくまでは、最近鬼リピで聞いていた、

のせいかと思ってしまう。


MUROを漁っていた際にエンカウントした曲であるが、絵に描いたようなアーバンさが素晴らしい。

阿川泰子の声や歌い方はもちろん良いが、コーラスの最後、「treat it right」のrightの部分のもったりした乗り方がとてつもなく味わい深い。


MURO繋がりというわけではないが、DJ KRUSHの曲の中で個人的に最高傑作だと思っているREALがApple Musicに存在していることを知る。

DJ KRUSHソニーから出したアルバムが軒並み配信されておらず、REALが収録されている「MiLight~未来」も未配信のアルバムになる。

これは本当にもったいないことだと思う。