VF5es Ver.2.0が配信される。
現状パッドだし、そこまでやりこんでいるわけではないが、それでも2時間弱プレイしてしまう。
まあバーチャについては散々言及してきたが、ここで正直いうと自分はエンジョイ勢でゴリゴリに勝ちを突き詰めるようなプレイヤーではない。
ゲーセンでガンガンやっていた頃の勝率も30%前後であった。
なので、フレームだのダメージだの、理屈でバージョンアップを語ることはできないので、完全に感想ではあるがちょっと語りたい。
VFesports Version.2.0変更点リスト | Virtua Fighter esports 公式サイト
自分の持ちキャラであるアオイは変更点を読む限り、結構な強化を受けている。
全体的にダメージが上がっていたり、硬化差がプラスになるような変更が多い。
ここら辺、立ち回りに影響する部分だとは思うのだが、CPU相手だとそこまでわかりやすい感触の違いがない。
新しいコンボを探すとか、そこまでやり込むわけではないので、そこは他の人に任せたい。
気になったのが、「一部の硬直時間を硬化カウンター扱いに変更」という項目で、寸止めが対象になっているということである。
自分は寸止めをよく使っていて、これで相手を揺さぶるという戦法だったので、かなりクリティカルな変更だと思う。
ただ、今まで寸止めが結構な恩恵を受けていた、という感覚がなかったので、まあ寸止めを出す意識に関しては変わらないと思う。
というか、「上勢柳扇掌(214P+K)」のコマンド変更がかなり痛い。
上勢柳扇掌の寸止めを連発し、相手の対応を見て、止めない上勢柳扇掌とか投げとか寸止めの派生技を打つ、という揺さぶり方をしていたので、これは完全に潰された。
ただ、見た目かっこよくない戦法ではあったので、ここは意識を変えるべきなんだろう。
いよいよアケコンが欲しくなってきた。