アクティブさの欠如:休日の過ごし方

以前は休みの日でも大体6時には起きていたのだが、最近は8時ぐらいまで寝てしまう。

6時にアラームが鳴るのだが、起きたら部屋が寒くて布団から出る気が起きず、ぬくもりに身を委ねているうちにまたウトウトとしてしまう。

それで寝過ごしてしまう。

今日は9時まで寝ていた。

雨が降っていたのもあると思うが、今日は特に布団から出る気力が全く湧き出ない。


最近生活にだいぶ活力がなくっている気がする。

休みの日に何もしないでダラダラしてしまうことが多い。

何もしない、というのはゲームをしたり、読書をしたり、動画を見たりとかも含まれる。

能動的に「何かをした」という手応えがなく、ぼんやりネットを見ていたり、音楽とかポッドキャストを聴いてボーッとしたりとか、そんな感じである。

それすらも右から左にすり抜けていく。


こういうのを加齢のせいにするのが最近の自分であるが、もうそれじゃ説明が追いついていない気がする。

休みの日なんだからそれでいいじゃないかとも思うが、以前は割と有意義に過ごせてたという思いがどこかで抜けない。

春になって暖かくなれば、とも思うが、今冬のこの生活の癖が抜けないことだってありそうである。

まあ、言い訳はいくらでも思いつくが、今日はまだ午後に差し掛かったばかりである。

雨も止んでいるので、今からどっかに出かける。


あと今回は何も思い浮かばなかったのでAIにタイトルをつけてもらった。