2度目の銚子観光を行う。


ウオッセ21では、おそらく空き店舗のなっている部分が展示スペースになっており、いろんなものが掲示されている。
スピリチュアルとまでは言わないが、結構神秘的な内容のポスターも多い。
銚子の傾向なのか、たまたまこういう趣味の人がいるのかは分からない。

そんな中、椎名佐千子なる演歌歌手のディナーショーのポスターを見かける。
自分は不勉強で件の歌手については全く知らなかったのだが、結構なプライスが気になってしまう。
この価格でビジネスが回るクラスの歌手なんだ・・・、とは正直思ってしまう。
そういえば、ディナーショーの相場を自分は知らないのでネットを調べてみると、これはかなり良心的な値段のようである。
会場の犬吠埼ホテルは去年灯台を見た際に見かけていて、「ここは景色いいだろうな」と思った場所である。
宿泊料金は1泊30,000円と、結構なプレミアムホテルで、ますますこのディナーショーはお得なんじゃないかと思ってしまう。
椎名佐千子なる歌手は、前回取り上げた街の電気屋さんでのディスプレイに含まれており、銚子近辺に地盤がある人なのかと思ったら、果たして隣の旭市出身とのことである。
なんというか、こういう演歌界の奥深さというのは興味深いし、ヒップホップのあるべき姿もこういうことだよな、と全く関係のないことも思ってしまう。



道ゆけば、ヤマサやヒゲタのベンチをかなり見かける。
写真に残していたのは上記3枚であるが、バリエーションはもっとあった。
気になったのは、これは購入するものなのか、宣伝のために置いてもらったものなのか、という部分である。
宣伝のため、という事であれば、裏でベンチの普及数でヤマサとヒゲタがバチバチになっている、とかだったらいいな、と夢想してしまう。


その一方で、2社が互いに分け合っている状況も節々で見られ、すごくほっこりする。
漫画を描く才能を自分が持っていたら、ヤマサちゃんとヒゲタさんの擬人化百合漫画を描いていたかもしれない。