時代は巡る

最近AIコーディングに向き合う機会があり、いろいろ話を聞いているうちに、「あ、やっぱ全然面白くねぇ・・・」と思ってしまう。

AIコーディングはなんというか監督として選手に向き合う感じである。

結果を出すのはあくまで選手であり、大局で決断をし、指示を出す立場になるという感じである。

完全にマネージメントの領域で、自分は極端にマネージメントをしたくない人なので、逃げ続けてここまできた。

ただ今後、程度この流れは受け入れられていくんだろうな、とは思う。

上手く使えば、効率化になるし、上手く使うノウハウはできつつあるように思う。

ある程度それを受け入れて、できるようにならないといけなくなってくる気はしている。


幸い今の現場は、その境地に至るまでまだ時間がかかるような気がする。

一部のスターが頑張っているし、その人に依存しているという感じで、その人がいなくならない限りは、次の流れは来ないだろう。

それが良いことなのかのか、悪いことなのかは微妙なところではあるが、そのおかげで自分はまだ現場に立てる。


ただ、もうAIの流れが自分のところにもきたら、職を変えるしかないんだろうなとは思っている。