仮面ライダーガブがすでに40話を突破していて、ストマック兄弟も続々退場し、もうすぐ終わるんだな、と思っていたところに、仮面ライダーゼッツの特報である。
なんとなく、今月末くらいかと思っていたので、虚を突かれた感じはある。
ゼッツは近年稀に見るダークな雰囲気を纏っていて、かなり期待値が上がっている。
フォルムも装飾を削ぎ落とした感じがあり、バッタも感じられて、単純にかっこいい。
電飾とか、そういえば今まで見たことなかった映像もあり、フレッシュさもある。
それに冒頭でバイクに乗るシーンもあって、近年は蔑ろにされているライダー要素をガッツリやってくれるなら最高である。
胸のベルトで変身!「仮面ライダーゼッツ」誕生、人の夢に潜入するエージェント - 映画ナタリー
こちらの方にもう少し詳しい話が載っているが、「人の夢に潜入」というのが題材らしい。
ティザーなので特段に力が入っているのはわかるが、それっぽい映像もある。
東映にはバーチャルプロダクションがあるので、それを活かせる題材になっているのかもしれない。
まあ、来月の頭あたりには制作発表会があると思うので、続報を待つ。