加齢のせいか、最近は何かと病院の世話になる機会が多い。
健康診断を受けるたびに、何か欠陥が見つかる。
今は、内科の病院に定期的に通っていて、薬を常用している。
そして昨日は眼科に行く。
健康診断で、目の精密検査が必要と言われて、それに従う。
こちらが想定していたよりも、かなり精密に検査が行われ、結果1時間ぐらいかかる。
検査の結果、こちらが想定していたよりも重たい結果で、しばらくしたら、また眼科に行かなければならない。
要するに、こちらの想定はかなり甘かったと言わざるを得ない。
自分の体は、だいたい10年周期で、ドスンと悪化する。
なんの兆候もなく、突然悪くなる。
だんだん悪くなんかなってくれない。
幸い、手術が必要になるほどの大病は患ったことがないのだが、今まで通りには生きれないぐらいの悪化が突然起きる。
およそ10年前がやはりそんな時期で、それを機に生活がだいぶ様変わりした。
今回も、そんな時期が来たのかもしれない。
ただ、前回違うのは、「治す」という方向性ではすでになくなっていて、これ以上悪くならないように「抑える」という方向性になっている、というところである。
もうこれからは衰えていく一方なのだろう。
そして今週も別件で医者にかかる予定がある。