自分は絵心もなく、画像をクリエイトすることは全くないのだが、画像を編集する必要は稀にある。
そんな感じなので、毎月サブスク料金を払ってまでフォトショやイラレを使う必要はないので、買い切りのAffinityのアプリを購入してきた。
自分に必要な範囲の機能は十分に揃っているし、使い勝手も申し分ない。
そのAffinityが先月の頭ぐらいからアップデートの予告をしており、最新のアプリを無償で配布していたりしたので、次のバージョンはよっぽど自信があるんだろうな、と思っていたら、想像を超えるものが飛び出してくる。
ピクセル用のPhoto、ベクター用のDesignerなど、用途ごとに分かれていたアプリを統合し、シームレスに使えるように統合したアプリを出してきた。
自分は以前Webの仕事をしており、これFireworksじゃん、と思ってしまう。
実際軽く使ってみたのだが、Web用の書き出しや、ベクターがピクセルで表現されるとかの変な仕様がないだけで、使い勝手はFireworksに近い。
本当に自分の用途なら、これ1つで済みそうである。
しかも、永久無料をうたっており、少し怪しく感じてしまうが、調べるとAffinityはCanvaという会社に買収されており、それでそんなことができるらしい。
Canvaがめちゃくちゃ儲かっているので、これぐらい攻められる、というポストをXで見かける。
望むらくは、Fireworksの売りであったJavascriptでのバッチの作成ができれば、かなり使うことになると思う。
あと、めちゃくちゃダサく感じるアイコンさえ直してもらえればいうことはない。