働き方問題

今月から日常が少し新しくなる。

いつもより1時間ほど早く起きることにしたが、早速眠い。

困ったことに、1時間早いと、いつも朝食を買っている店が開いていない。

そのせいで朝飯の確保に苦労してしまう。

生活のリズムが変わるというのはこういうことか、と久しぶりに実感している。


幸い、家の近くには24時間営業のスーパーがいくつかあり、最近よく通っている西友もその一つである。

今朝は、とりあえずそこへ行ってみる。

自分が行った時間帯はちょうど在庫補充の時間らしく、多くの店員が肉や野菜などの生鮮食料品を棚に並べている。

普段の西友では見かけないほどの人数で、きっと出勤前のダブルワークや、朝だけのパートの人たちなのだろうと思う。

ここの西友はセルフレジが充実していて、日中は有人のレジが常に1人、あとはセルフレジの監視役が1人いるくらいだ。

いつもは「人手不足なのかな」と思っているが、時間帯さえ合えば、働く人はちゃんといるのだな、と気づく。


以前、朝早くから働いて、午後はゆったり過ごす、という働き方をしていたことがある。

あれは本当に最高だった。

今でも、できることならそうしたい気持ちはある。

もし今の仕事がダメになったら、朝早くから短い仕事を掛け持ちして、午後はのんびりするという生活もいいかも、と少し思う。