この日記もそうなのだが、今いろいろやっていることがあって、日常的に文章を書いている。
それで最近気になっているのが、MacのIMEが堪え難いほど使いづらくなっている、ということである。
誤変換が本当にひどい。
前回の変換結果が最優先で現れる感じで、いったん「言う」とへんかんすると「という」という文章が、かならず「と言う」になる。
文脈を全く見てくれていない感じである。
以前はここまで変換の精度が低くなかったはずであるが、ひどくなった契機として考えられるのは、まあMacOS 26だろう。
MacのIMEは入力すると直ちに変換が開始されて、入力しながら変換の微調整ができる、というのがあって、確定のスペースキーを押す必要がない。
この入力方法は本当に快適なのだが、今の誤変換のひどさだと、逆にストレスになってしまう。
それが本当に堪え難くなってしまったので、他のIMEを試してみることにする。
とはいっても、他のIMEとなると、「ATOK」か「かわせみ」の2択である。
ATOKは調べてみると、決済がサブスクしかなく、CPUもかなり使うという記事を読んでしまい、候補から外す。
「かわせみ」は正直今回初めて知ったのだが、評判も良く、買い切りで3300円と安い。
ただ商品やメーカーの素性がよくわからないので躊躇していたのだが、Wikipediaを見ると、egbridge由来のソフトらしく、使ったことはないが、その名は知っている。
それだったらと試してみることにする。
変換精度については申し分ない。
最初は思い通りにいかないことも稀にあったが、使っているうちになじんでいくのがわかる。
変換に関しても、スペースキーを押す一手間は増えたが、変換前に文章を確認できる、ということの利点がわかったし、何しろ変換が快適になったので、全く気にならない。
MacのつるしのIMEに比べれば、はるかに快適になったといっていい。
試用期間中なんで、もうしばらく試してみるが、この感じだったら購入すると思う。