働いたほうがマシだった、という心境

今日、会社公認のイベントに参加する。

仕事が休めるという理由からだ。

イベントは3時間程で、そこさえ我慢すれば、他の時間はほぼ休日というはずであったが、仕事していたほうが良かった、と思うほどの苦痛を味わう。

進行がホントにグダグダで、登壇者が代わるたびにプロジェクターに繋ぐPCの入れ替えが発生し、それがモタモタしているために不可解な待ち時間が発生したり、エキサイトした登壇者がPCをテーブルから落としてしまい、復旧に時間がかかるなど、もう何もかもがうまく進まない。

しかも登壇者が話している内容が、だからなに? という感じで、徹頭徹尾有益な情報が得られない。

酷いのになると、それギルティーじゃね? みたいな話も出てきて、きな臭さすらあった感じだ。

3時間の予定が30分ほどオーバーしてようやく会が終わり、逃げるように会場を出る。

それで今どっと疲れている。