カービィのエアライダー

カービィのエアライダー | Nintendo Switch 2 | 任天堂

結局のところ、カービィのエアライドを買ってしまう。

というか、これをやりたくてSwitch2を手に入れたのだから、買わないわけがない。

今やダウンロードで購入でき、店に行く手間も省ける。

本当に便利な時代になったものである。


プレイして強く感じるのが、「スマブラ感」だ。

ゲーム性もさることながら、何よりゲームの構成が似ている。

1プレイごとに何かしらのアチーブメントが開き、それがモチベーションになる点や、多彩なモードでプレイヤーを飽きさせないとか、そういうところである。

とりあえず操作に慣れるため、「エアライドモード」のフリーランで最初のコースをひたすら周回してみたのだが、これだけで小一時間過ぎてしまう。

最速で周回するためのコース取りを探るだけで、かなり奥深い。

ドリフトがいいのか、スライドがいいのか、あるいはそのまま回るのがいいのか。

ここは滑空すべきか、しないほうがいいのか。

コース終盤の、滑空と加速パネルの選択はどちらがいいのか。

本当にキリがない。

ある程度自信がついてから、通常のレースをやってみると、今度は敵やライバルからの邪魔が入るため、ただコースを最速で回ればいいわけではない、ということがわかってくる。

最初のコースだけでこれほど考える要素があるのに、これがさらに何コースも用意されている。

レースそのものですら、震え上がるほどのボリュームである。


とんでもないものに手を出した、と今更ながら思っている。