昨日、地震で目が覚めたのだが、眠気で全く動けないままであった。
結構、長い間揺れていたし、揺れも大きかったにも関わらずだ。
そのうち、揺れは収まり、また眠りに引き込まれるわけであるが、再び寝る前に、「いざとなったら、俺は死ぬんだろうな」と思ったことを覚えている。
青森県東方沖でM6.4の地震 最大震度4 津波被害の心配なし - ウェザーニュース
朝、起きて確認すると、青森沖の地震だったらしい。
こんなふうにいうのもどうかと思うが、昨日の体感からすれば、ずいぶん遠くだし、震度もそこまでには感じない。
北海道・青森で23人ケガ…火事や道路陥没による転落事故も 青森県内では断水被害相次ぐ 青森で震度6強地震|FNNプライムオンライン
しかし、被害はなかなか大きい。
前は大きな揺れを感じたら、寝ている最中でもすぐに飛び起き、出口の確保ができていたのだが、今はできなくなっている。
昨日はそれを確認した。
昨日はたまたま、ということであれば良いのだが、これからは衰えていく一方なので、寝起きの咄嗟の行動はできないと考えた方が良いだろう。
寝ている間に地震が起きてくれないことを祈るしかないが、そんな願いが叶うはずがない。
災害は時と場合、個人の事情を鑑みずに容赦なくやってくる。
地震が頻繁に起こる日本に暮らしている以上、なんらかの覚悟や対策を持たなければならない。