Netflixによるワーナーの買収を割と熱視線で見ていたのだが、なんだか雲行きが怪しくなっている感じはある。
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いろんな方面から逆風が吹き荒れているようだ。
まあ、1ユーザーの自分からすれば、「NetflixでDCとかのワーナー作品が見られる」となれば、「シンプルでいいなあ」と思う。
元々Netflixにはそこそこ見たい作品はあるのだが、なんとなく加入に対する、最後の一押しが足りないという状態ではある。
そこにDC(HBO MAX)が入るのであれば、それが加入への決定打になる、という感じだ。
先日までU-NEXTに入って、HBO MAX作品であるピースメーカーとかペンギンを見ていたのだが、それを見終わった後に見たいものがなくなり、結局解約した経緯がある。
作品は充実しているが、月2100円払ってまで見たいものがそこまでなかった。
Netflixならば、エッジランナーズとか地面師たちとか、見たかった見ていない作品や、最近だとイクサガミなどもあり、見るものには事欠かないだろう。
そこがひとまとめになってほしい、という気持ちはある。
今回の買収に吹いている逆風というのは、突き詰めればビジネス的な問題だと思う。
製作者側としては、劇場を軽視されると困る。
国としては、寡占状態になると困る。
パラマウントとしては、強豪に奪われたら困る。
という感じに思える。
まあ、その話は理解できて、それらの意見はおそらく正しい。
そしてこれは間違っている意見だとわかっていても、見る側の自分としては、なんなら「ストリーミングサービスは1社にまとまってくれよ」とすら思っている。