情報の摂取について

令和8年1月19日 高市内閣総理大臣記者会見 | 総理の演説・記者会見など | 首相官邸ホームページ

衆議院が解散され、いよいよ選挙が確定する。

そのことについて書こうとニュースを検索しているうちに、首相官邸のホームページに辿り着く。

かなり前からこうした会見の文字起こしは行われていたようだが、「どこかのニュース記事を引用するよりも、ここにリンクを貼っておく方がいい」という気持ちになっていることに気づく。

動画も合わせて公開されており、いざとなれば文字起こしの内容が正しいかどうかも検証できる。

自分の中で「メディアのニュースにはどうしてもバイアスがかかっている」という感覚が強くなっており、多少長くても1次情報にあたる、というマインドセットになっているようだ。


YouTubeで政治家の会見動画の「切り抜き」をよく見てしまうのだが、その手の動画は特定の記者の酷い振る舞いを強調するものが多い。

個人的にも、実際に酷いとは思う。

そして、自分の中でメディアへの不信感は、そういった動画に醸成されているのだろう。

前段で書いたことも、やはりYouTubeなどからの影響なのだと思う。

切り抜き動画は、結局のところ視聴者が「気持ちいい」と感じるように作られたコンテンツだ。

そうしたものばかりを摂取し続けるのは、やはり良くない。

その一方で、「1次情報を優先する」という視点を持てたこと自体は前向きに捉えたい。

手間を惜しまず、自らきちんと情報を摂取することを心がけていきたい。