ラッキーマン

午前中、溜まっていた各種書類の処理に追われる。

契約書の確認、書類の廃棄、各所への連絡など。

そんな中、束になった書類の中に、今年届いた年賀状が紛れている。

自分はもう10年以上年賀状を出していないので、届く数は年々減る一方だ。

今年はついに、親と保険会社からの2通のみとなる。

「まあ、一応確認しておくか」という軽いノリで当選番号を調べてみたところ、保険会社からの年賀状が3等に当選している。

2026(令和8)年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀郵便切手当せん番号の決定 - 日本郵便

見事「お年玉切手シート」が当選した訳であるが、「たった2通で当選!? うっは~~~~」とはならない。

今切手をもらったところで、正直なところ使い道がない。

コレクション的な価値も今や微妙そうで、手にしたところでどうしたものか、という困惑が勝ってしまう。

・・・ただ、自分は貧乏性なので、いずれ交換には行くのだと思う。