某イタリアンブッフェ問題

千葉のとあるイタリアンブッフェにてランチをとる。

同じショッピングモール内の他のブッフェと比べても格段に安く、しかも時間無制限とのこと。

価格に関しては、和食レストランの定食より安い。

若干眉に唾をつけながら、入店する。


そしてもちろん裏はある。

ドリンクとデザートは別料金で、+300円ぐらい取られる。

自分的には食後に甘いものがないなんてありえないし、それらのオプションをつけても安いんで、もちろんつける。


また、イタリアンレストランだけあって並んでいる料理がことごとく腹にたまるものばかり。

パスタ・ピザ・ニョッキ等はもちろんあるが、その他のおかずもイモやかぼちゃなどを主体としている。

サラダもポテトサラダが充実している上に、挙げ句の果てに、オニオンスープにフランスパンが入っている。


案の定、食べ始めて30分ぐらいでお腹いっぱいになるが、まあそれでもお得感はある。

しかし、この「お腹いっぱいにしたい」という意欲は、おばあちゃんの愛情的なものではなく、ビジネス的な判断だというのが感じられて、少し切なくなる。

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