グノーシア #1

GWの自粛対策に購入したポケダンであるが、GW突入前にすっかり飽きてしまう。

それでも無理やりプレイ、というか作業をしていたが、ゲームは苦行じゃない、ということを思い出し、新規でゲームを買うことにする。

ポケダンは失敗であった。


そんなわけで、他のローグライクゲームを物色していたのだが、カードゲームだのリズムゲームだの、いらない要素が含まれた物が評判が良いらしい。

いや、俺はシレンとかトルネコとかの王道のローグライクゲームがやりてぇのよ。

『不思議のダンジョン 風来のシレン5plus フォーチュンタワーと運命のダイス』が、Nintendo Switchで発売決定! | トピックス | Nintendo

一応シレンの発売予定はあるが、まだ先のようである。


というような感じでウダウダしているうちに、Googleニュースで以下の記事を見かける。

ソニー経由任天堂スイッチ行き、独立系ゲーム制作者の戦略が奏功 - Bloomberg

上記記事で「 グノーシア」なるソフトが紹介されているのだが、

ヴィータの生産が終了した3カ月後の昨夏、グノーシアをヴィータ向けに発売。高評価を受け、任天堂の目に留まった。

という経緯があり、ニンテンドーダイレクトで紹介された、ということが書いてある。

はっきりいうと、他のゲーム系サイトで紹介されているよりも、「任天堂が紹介するインディーゲーム」の方が遥かにプレゼンスがある。

上記動画はグノーシアの紹介部分から始まるので見てもらいたいが、内容は人狼ゲームで、端的に言って面白そうだったので購入を決定する。


昨日の9時ぐらいに購入し、気がつくとプレイし続けて深夜1時になっている。

超面白い

人狼ゲームというものを初めてやったのだが、今更ながら、こりゃ流行るわ、と思う。

グノーシアはパラメーターやストーリーなどのフィーチャーがあり、純粋に推理ゲームではないのだが、それでもかなりロジカルに考えて行動しないと簡単に負ける。

パラメーターやストーリーの部分は人狼ゲームをアドベンチャーに落とし込むために効果的に機能している。

その作りに非常に感心する。

10〜15分ほどのワンセットを繰り返す、という構成になっており、その都度ランダムに登場人物の役割が変わっていく。

図らずもローグライクゲームっぽい仕組みのゲームであった。


おそらくストーリー的には取っ掛かりも取っ掛かりで、まだ先は長そう。

攻略法というかロジックもまだいまいち分かっていないので、しばらく楽しめそうである。