長岡のスイーツ

妹の結婚式で長岡に行く。


旅行の楽しみといえば、1も2もなくグルメであるが、長岡を調べてみるとスイーツが充実している感じである。

中でも日本三大銘菓に数え上げられる「長岡大和屋・越の雪」なるものがあるらしく、これは食わずにいられないだろう。

ただ、越の雪を検索した際に三越で買える、という情報を見つけてしまう。

しかし、まあ本場で食すことに意義があると思い、一時忘れることにする。

美味しければ、また買おう。


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・・・感想はといえば、江戸時代に決まった三大銘菓なんだろうなという感じがする。

ホロホロした食感はよいが、味は普通の和三盆であった。

好みの問題もあると思うが、正直今はもっと美味しいお菓子がある。


大和屋も含めて、お菓子の店を何軒か回ったが、「ミルフィーユ専門店 Parisパイ」がぶっちぎりで良かった。

結婚式の前日に「フランボワーズ」と「ヘーゼルナッツ&ホワイトチョコレート」を、結婚式後に酔っ払いながら弟を誘って「ショコラ」と「いちご」を、と4つ食す。

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パイのパリパリサクサクした食感と、クリームの美味しさがともかく良い。

また、量が本当に適切で、これ以下だと物足りない、これ以上だと飽きる、その間の丁度良さ。

特に期間限定であるが、ヘーゼルナッツはクリームの味も然ることながら、ナッツの食感も加わり、実に美味しい。

普段は甘いものを食べない弟も、このパイは美味しかったようである。

良いとか美味しいとしか言えないぐらい良い。


長岡を再訪する際は、真っ先にここに行くと思う。