灯台を後にした後、館山までの帰りのバスを待っている間、白浜をブラブラする。



海岸沿いの道を歩くと、ものすごく整備されている感じがする。
街並みの綺麗さでただ歩いていても退屈さは全く感じない。
白浜近辺には「おどや」なるスーパーぐらいしかない。
おどやは房総を根城にするチェーンで、なぜかはわからないがその存在は知っている。
ただ、行くのは初めてだと思う。
おどや白浜店はそこまで大きな店舗ではなく、都内のちょっとしたスーパーとあまり変わらない規模である。
品揃えを見ても、都内のスーパーとあまり変わらないが、流石に海沿いのスーパーらしく、海産物のコーナーは結構スペースがさかれ、充実している。

鯛のお頭がこれほど並んでいる光景は初めて見た気がする。

また、見たことないブランドの納豆を見かけてその場で調べたら、館山の地納豆のようである。
そういえば昔、自分が生まれ育った地元にも納豆屋があって、その地納豆を日常的に食べていた。
今は大量生産や発達した流通網でナショナルブランドの納豆が主流になっているが、こういう納豆屋って普通にあったなぁ・・・、としみじみしてしまう。
おどやは地方スーパーらしくCGCに加盟しているが、CGC色はあまりない。
ただ、CGCブランドの醤油を初めて見た。
謂れはよくわからないが、海人の銅像2体にエンカウントする。


右の画像はなんでこんなところに? と疑問に思う程度のロケーションに建立されていたので、もう何体かあるのかもしれない。

見かけた瞬間に買ってしまっていたので、やはり自分はぬれ煎が好きなのかもしれない。