地球の歩き方 千葉

昨日、散歩の際に立ち寄った本屋で、地球の歩き方の棚を見かける。

小さなショッピングセンターにある小さな本屋なのだが、旅関連の本に結構なスペースが確保されている。

体感であるが、雑誌4割、漫画3割、その残りの棚の中の2割程度を占めている感じである。

最近、ジョジョだのムーだの、エクストリームなテーマを扱った地球の歩き方もあるんで、「なかなか大変なのかな」と思っていたが、この扱いを見るとなんだかんだで旅好きの人って結構多いんだと思う。

自分は以前より韓国に行きたいと思っているので、韓国版を少し眺めていたのだが、棚に戻す際に下の方に日本関連の地球の歩き方が並んでおり、「そういえばそうだ」と思う。

なんとなく自分の中で地球の歩き方は海外のイメージだったが、日本国内のものもある。

ちょっと眺めていると、去年よりアツくなっている「千葉」が果たしてある。

「地球の歩き方」国内シリーズの続刊は、なんと『千葉』。海あり、街あり、山もあり! ポテンシャルあふれる観光名所たち&県内全54市町村を掲載。 | 株式会社 学研ホールディングスのプレスリリース

検索してみるとPR TIMESにプレスリリースが掲載されており、「なんと『千葉』」という文言が踊っている。

地球の歩き方に千葉があることはかなり意外性があるのが世間のコンセンサスなのかもしれないが、自分的にはあって当然である。

結構分厚いなとは思ったが、500ページあるそうで、千葉に関してこれだけの情報量があるのはかなり魅力的である。

本屋には申し訳ないが、できるだけ物として本を持ちたくないので、地球の歩き方 千葉版の存在を知った段階でKindleで購入することにする。


そして朝から流し読みをしてみたが、情報量が多すぎて、この本から千葉行きたいところを探すのは結構大変だな、という感じである。

本当に微に入り細に入り、千葉県の情報が掲載されているので、スポットを比べてこっちの方がいい、とか比べられる量ではない。

もうなんか、適当に開いてそこに行く、とかの方が良いのかもしれない。

ただ、眺めている中でマザー牧場のページがかなり目を惹き、今すごく興味を持ってる。