イラク攻撃問題

朝起きてすぐ、ぐらいの勢いで都知事選の投票に向かう。

その後、ウォーキングを行い、昼ぐらいに家に帰ってきたのだが、そこでニュースをチェックして愕然とする。

まだよくわからない部分があるのだが、まあ、有り体に言えば戦争が始まりそう、あるいは始まったという状況みたいである。

結局イランは和平の道を探るだろう、という意見もあり、もう、状況がよくわからない。

まあ、なんにせよ、自分の身に関係ありそうなことといえば、エネルギー代の高騰などである。

また、いろんなものが値上がりするんだろうなと思うと、結構気が滅入る。


もちろん戦争なんか起こってほしくないし、その犠牲に関しても何も思わないわけではない。

ただ、やっぱり自分の身の回りのことをさておいて、そのことをとりもなおさず考える気になれない。

自分は大きなフレームの中で生きていることは間違いないのだが、なんとかできることは自分の身の回りことだけである。


それと思ったのは、日本と海外の温度差で、ロイターなどはトップページが今回のイラク攻撃の記事一色であるが、NHK都知事選や富野のインタビュー記事に混じっての掲載である。

「機動戦士ガンダム」アニメーション監督 富野由悠季さん 戦争体験 ガンダムに込めた思いを語る 戦後80年 | NHK | 戦後80年

まあ、都知事選に関しては仕方ないと思うが、他の日本のニュースサイトも似たような状況で、まあ、世間も自分のスタンスに近いんだろうな、と思ってホッとする。