昨日は眼科の診察に行ったのだが、その検査のついでに、メガネの度数検査も併せてしてもらう。
現在、遠近両用の累進レンズのメガネを使っているのだが、最近は便利さよりも、遠近を切り替えた時の違和感の方が気になってしまっている。
それで遠用・近用をそれぞれ単焦点で作りたい、と思っていた。
それに加え、パソコン仕事で目が疲れやすくなっている気がするので、久しぶりにブルーライトカットのメガネが欲しくなったというのもある。
ブルーライトカットに関しては正直気休め感もあるが、以前使っていた時はそれなりに感触が良かった。
そんな兼ね合いもあり、メガネを新調することにする。
近所のJINSに行き、サクッとフレームを選ぶ。
前回はかなり攻めたデザインのフレームを買ったのだが、今となっては意外にそのデザインを気に入っている。
今回も同じものがあれば、と思っていたのだが、もはや店頭にはない。
まあ、「あまり売れなかったのだろうな」とは思う。
ただ、それに近い雰囲気ながら、より洗練されて日常使いに耐えうるフレームがあったので、それとドスタンダードなデザインのフレームの2本を選ぶ。
自分は本当に目が悪く、レンズの都合で当日受け取りができない。
結構きつい度で、標準レンズはメーカーが製造していないらしく、有料オプションの薄型レンズを強制的に選ぶことになる。
そこにブルーライトカットを追加すると、代金は簡単にフレームの値段を超えてしまう。
「2本目10%オフ」の適用はあったものの、それでも支払額は軽く3万円を超える。
でもまあ、1年は使うだろうから、よしとしよう。
そこでしくってしまう。
JINSはタッチ決済に対応していないらしく、物理のクレジットカードでないと決済できないようだ。
当然、財布は持ち歩いていなかったので、支払いはPayPayで行う。
支払った後で気がついたのだが、PayPayでJINSのクーポンが配布されていたらしい。
適用していれば、最大1000円分のポイントがついていたようである。
1000円は微妙に諦めのつく価格ではある。
しかし今、自分の心にはとめどない後悔が去来している。