富山駅

深夜バスに乗り、富山に旅行に行く。


バスから降り、まずびっくりしたのは、富山駅が凄まじく立派だ、というところ。

北陸新幹線ができた影響なんだろうか、自分が知っている限りでは東京駅の次ぐらいにすごい。

表層的な部分でいえば、デカくてキレイである。

しかし、自分が一番「ヤバイ」と思った部分は、「事前に調べて、Googleマップにマーキングしておいた富山のグルメが、駅の土産物屋のきときと市場 とやマルシェおみやげ処 富山店でほぼ全部揃った」というところにある。

富山中を歩き回って食いまくる覚悟であったのだが、一気に手間が省けた。


高岡コロッケだけは見つけられず、現地で食べたが、それ以外はスイーツも白えびも鱒寿司富山ブラックも全部駅で食べることができた。

逆に「駅の他に行く必要がない」というのは「ヤバイ」のではないかと思うのだが、まあ、便利なのは良い。