例によって歯医者にイライラした後の午後、Tumblrのダッシュボードを下っているうちに、上記ポストにエンカウントする。
話の真偽はともかく、「素敵だなぁ・・・」とうっとりしてしまう話ではある。
それで思い出したのは「奇跡の一本松」のことである。
震災後、この木を保護する活動が続けられたものの、根が腐り枯死と判断された。その後、震災からの復興を象徴するモニュメントとして残すことになり、幹を防腐処理し心棒を入れて補強したり枝葉を複製したものに付け替えたりするなどの保存作業を経て、元の場所に再び立てられている。
奇跡の一本松 - Wikipedia
個人的にはそこまでして残すことになんの意味も意義も感じないし、それを見て希望を感じたり感動する人とは多分交わらないんだろうと思う。
何もかもいずれ終わるのだから、自然と最後を迎え入れることが大事なんではないかと思っている。
そしてついでにファスト&ラウドのことも思い出す。
安く購入した車をカスタムして転売する、という番組であるが、とある回でボディーが錆びた車を購入して、錆び方がカッコイイ、ということになり、それを維持するためにコーティングしてそれ以上錆びないようにする、という作業が行われる。
ダサくね?