イオンモール春日部を堪能する。
帰りは行きと別ルートで駅に向かい、そのおかげか、生鮮市場TOPなる店舗と遭遇する。

過去何度か見かけたことがあるが、入るのは今回が初めてである。
入口のところにマミーマートのコンテナが置かれていて、系列なのかな、と思っていたのだが、単にブランドらしい。
HPの会社概要やIR情報のリンクを踏むと、直接マミーマートのページに飛んでおり、運営は同一のようである。
店舗に入ると、入口のところからすごく生臭い。
ちょっとびっくりするぐらい魚介類の匂いが漂っている。

店の奥は肉屋と魚屋がテナントとして入っており、かなりのスペースが割かれている。
その分、商品はちょっと他で見ないぐらい充実している。
加工品がかなり手厚くラインナップされており、価格もまあ妥当な感じである。
また弁当や惣菜の品揃えもかなり良く、ワンコインの日替わり弁当や日替わり丼はかなり魅力的であった。
これは近くにあったら便利だと思う。
生鮮市場TOPを後にして、春日部駅に向かう。
春日部駅に近づくにつれ、何やら選挙の演説の声が聞こえてくる。
まあ、参議院選の真っ最中なんで、おかしなことは何もないのだが、何か道の至る所に警察官がいて、すごく不穏な感じがする。
何事かと思ったら、駅前で志位和夫が演説をしている。

こういう言い方はアレだが、共産党でも党首がくるとなれば流石に厳重になるんだな、と感心する。
そして、共産党が何か演説しているたびに思うことであるが、やっぱ共産党の支援者って老人ばっかなんだな、ということは思ってしまう。
その後、駅近くのララガーデン春日部に行く。
三井系列のショッピングモールはどこに行ってもそうなのだが、本当に店が寄り集まっている、という印象で、「ザ・ショッピングモール」である。
そつはないが、そこまで面白みも感じない。
ただ、駅近ということもあるだろうし、勝手知ったる馴染みの店が集まっているところからか、高校生はいっぱいいた。
ゲーセン クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ブリブリシネマスタジオ | ララガーデン春日部
異彩を放っていたのはこの施設だが、自分はクレヨンしんちゃんに全く興味がないので、入るまでは至らない。
春日部は東京まで大体1時間でベッドタウンとしては、かなりいい街なんだろうと思う。
ただ、暮らすとしたら、ちょっと候補からは外れるかもしれない。
思い切って銚子に住む、とかなりそうである。