春日部を行く #2

イオンモール春日部を堪能する。


帰りは行きと別ルートで駅に向かい、そのおかげか、生鮮市場TOPなる店舗と遭遇する。

過去何度か見かけたことがあるが、入るのは今回が初めてである。

入口のところにマミーマートのコンテナが置かれていて、系列なのかな、と思っていたのだが、単にブランドらしい。

HPの会社概要やIR情報のリンクを踏むと、直接マミーマートのページに飛んでおり、運営は同一のようである。

店舗に入ると、入口のところからすごく生臭い。

ちょっとびっくりするぐらい魚介類の匂いが漂っている。

店の奥は肉屋と魚屋がテナントとして入っており、かなりのスペースが割かれている。

その分、商品はちょっと他で見ないぐらい充実している。

加工品がかなり手厚くラインナップされており、価格もまあ妥当な感じである。

また弁当や惣菜の品揃えもかなり良く、ワンコインの日替わり弁当や日替わり丼はかなり魅力的であった。

これは近くにあったら便利だと思う。


生鮮市場TOPを後にして、春日部駅に向かう。

春日部駅に近づくにつれ、何やら選挙の演説の声が聞こえてくる。

まあ、参議院選の真っ最中なんで、おかしなことは何もないのだが、何か道の至る所に警察官がいて、すごく不穏な感じがする。

何事かと思ったら、駅前で志位和夫が演説をしている。

こういう言い方はアレだが、共産党でも党首がくるとなれば流石に厳重になるんだな、と感心する。

そして、共産党が何か演説しているたびに思うことであるが、やっぱ共産党の支援者って老人ばっかなんだな、ということは思ってしまう。


その後、駅近くのララガーデン春日部に行く。

三井系列のショッピングモールはどこに行ってもそうなのだが、本当に店が寄り集まっている、という印象で、「ザ・ショッピングモール」である。

そつはないが、そこまで面白みも感じない。

ただ、駅近ということもあるだろうし、勝手知ったる馴染みの店が集まっているところからか、高校生はいっぱいいた。

ゲーセン クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ブリブリシネマスタジオ | ララガーデン春日部

異彩を放っていたのはこの施設だが、自分はクレヨンしんちゃんに全く興味がないので、入るまでは至らない。


春日部は東京まで大体1時間でベッドタウンとしては、かなりいい街なんだろうと思う。

ただ、暮らすとしたら、ちょっと候補からは外れるかもしれない。

思い切って銚子に住む、とかなりそうである。